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受入農家支援事業とは…
営農における実践を、先進技術を、実際の生産者のもとで学びたい!
豊川市農業委員会では、そのような希望も持たれる方と、受け入れてくれる農家とを結ぶお手伝いを行っています。
研修希望者と農家との間に立ち、円滑な研修が行われるよう双方をサポートしています。是非、ご相談ください。

農家研修概要

1.目的 先進的な農家での農作業を経験し、就農後の円滑な営農を図る。
2.内容 できる限り研修生が「播種・収穫・調製・出荷等」の主要作業を一通り体感・実践できるような研修内容とする。
3.期間

研修期間は3ヵ月を単位とし、更新による延長は可能とする。(最長1年間)

4.研修日数 週2日以上の従事を要する。
5.指導手当 指導手当として、受け入れ農家へ月額20,000円を協議会から給付する。
6.研修手当 研修生への手当は原則なし
7.報告
研修生は作業日誌を記帳し、受け入れ農家へ提出する。受け入れ農家は提出された作業日誌を確認し、事務局へ提出すること。

8.作目 作目は指定しない
9.その他 研修を円滑に進めるために、受入農家と研修生は研修内容について十分に話し合い、お互いに思いやりをもって接すること。受け入れ農家は、研修生の態様により、業務に支障がある判断した場合は、事務局の了解を経た後、研修を中断することができる。


農家研修概要

1 研修希望者の登録(登録シート記入)※期間、日数、作目等

2 受入農家の登録(登録シート記入)※受入可能な時期等

3 事務局によるマッチング
  ・双方のシートを確認し、机上でのマッチングを実施。
  ・研修希望者の登録シートをもとに受入農家と事前相談。 
  ・事務局は、この時点で、農家と協力し研修計画(案)と覚書(案)を作成する。

4 受入農家の意向を確認し、研修希望者へ連絡する。

5 面談日時の連絡と併せ、研修計画(案)と覚書(案)を双方に送付。
  ・双方の顔合わせを事務局仲介のもと研修場所(農家)で実施。

6 顔合わせの場で研修計画と覚書を完成させ3者で押印。

7 作業内容の詳細は、直接やり取りしてもらう。

8 農家は毎月末に、作業日誌と請求書を事務局に提出し、指導手当の交付を受ける。

私たちの豊川「地産地消」宣言

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