豊川には豊川ブランドのお米がいくつかあります。

JAひまわりのこだわり特別栽培米「稲荷の里」は、作付け品種は豊川市固有の品種「コシヒカリ愛知SBL」で行われ、もみ種生産から作付けまですべて豊川市のみで行われています。また、使用農薬成分数は8成分で、化学肥料(窒素成分)は5割以上削減(一部有機質肥料使用)しています。精米・物流はJAひまわり米穀課で行っています。

特別栽培米あいちのかおり「元気村のがんこおやじ」は、豊川市御津町上佐脇地区で作付けされたあいちのかおり100%使用し、使用農薬成分数は8成分で、化学肥料(窒素成分)は5割以上削減(一部有機質肥料使用)しています。精米・物流はJAひまわり米穀課で行っています。

音羽地域では、100人を超える生産者が安全で安心なお米「音羽米」を生産しています。

愛知県で開発された品種「あいちのかおり」は大粒で甘みがあり、現在市内の小中学校の学校給食として広く利用されています。