青年農業士・農業経営士umatoyo-contents-header_02.png

HOME > 青年農業士・農業経営士

青年農業士

豊川市青年農業士会とは…

愛知県知事の認定を受けた青年農業者で組織する団体です。
豊川市の農業の発展のため、地域のリーダーとして指導的な役割を果たしています。また、会員相互の連帯と融和を通じて自らの農業経営の改善と技術の向上を図り、地域の先導的農業者として、豊かで活力ある豊川市の農業の発展に寄与しています。

納得のできるものを

スプレーマムを農家 山田 裕也さん

長坂 満さん就農して4年目になる裕也さんは、スプレーマムの品種「プリンス」など4種類を、約40アールのハウスで栽培しています。「市場やJAの要望に応えられるような数量や品質のものを作りたい」と話す裕也さんは、日々熱心に研究しています。最近ではヒートポンプや炭酸ガス発生装置を導入し、その効果を検証しています。「密閉された冬場のハウス内の二酸化炭素濃度はスプレーマムの光合成により、低くなってしまう。それを補うために導入し、以前よりも茎がしっかりと硬くなっていると実感している。ただコストがかかるため、まだまだ課題は多い」と品質やコストを考え、試行錯誤を重ねています。部会員の高齢化や価格の低迷、資材費の増加など、まだまだ課題が多い菊栽培、「様々な面で課題は多いが、これからも市場からの出荷に応えれれるように生産量の向上を目標に掲げたい」と熱い想いを語ってくれました。フラワーデザイナーの資格を持つ裕也さんは「最近では葬儀などで使われるだけでなく、結婚式などのお祝い事にも菊が使われるようになってきている。日持ちも良いので仏花としてだけでなく、お部屋にも飾ってみてほしい」と菊の可能性について話してくれました。

【2014.6.1 掲載】


1本1本の品質向上を目指して

アスパラガス・キャベツ等農家 松下 泰範さん

長坂 満さん就農して15年目になる泰範さんは、20アールのハウスでアスパラガスを栽培する他、約200アールの畑でキャベツ・ブロッコリー・大根などの露地野菜を栽培しています。泰範さんは、家業である農業を継ぐために農業大学校に通い就農しました。就農後は両親と共にキャベツなどの露地野菜を栽培していましたが、5年前から施設野菜としてアスパラガスの栽培を開始。はじめは病害虫の被害で厳しい状況が続きましたが、栽培管理を他の部会員から教わり、少しずつですが安定出荷ができるようになりました。泰範さんは「アスパラガスは1日に2回、朝・夕と収穫しなければいけないので、体力的にきついと思う時もある。しかし、きれいなアスパラガスができたときは本当にうれしいと感じ、やりがいに思う」と話してくれました。「今後は株の生育を観て管理し、1本1本の品質を高めるために栽培技術を磨きたい」と目標を掲げてくれました。

【2013.9.1 掲載】

常に笑顔、魅力ある農家を目指します!

いちご農家 小林正典さん

長坂 満さん24年度は、豊川市の青年農業士の副会長、そして東三河青年農業士連絡協議会の会長として、日々忙しい傍ら、精力的にイチゴ、メロンを中心に栽培をしてきました。
今後はイチゴ栽培を中心に、規模拡大を図りながら、安定かつ品質の高いモノづくり、常に笑顔をモットー!に農業に励み、ささやかながら今後の豊川市の農業の発展に尽くしていきたいと考えています。

【2013.4.1 掲載】


仲間を増やしていきたい。

トマト農家 長坂 満さん

長坂 満さん「多くの若手農業者と交流ができるので、仲間がたくさん増えました」と笑顔で話すのは、「青年農業士」や「JAひまわり青年部」等の活動に参加する満さん。「メンバーは農業に従事する若者ばかり。だから話が弾む。ぜひ、多くの若手農業者に参加してほしい」と、積極的にPRします。「自分の背中で農業に゙やりがい゙があることを周囲に示し、農業を始めたいと思ってほしい」。農業を始めて9年目、現在は両親と妻とともにトマトを栽培しています。満さんにとってやりがいのある農業とは、栽培技術を向上させ、安定した所得が確保できる農業経営だと言います。「初期防除やハウス温室の管理を徹底するなどして、高品質なトマトの出荷とロスの低減を可能にしたい」と話してくれました。

【2013.4.1 掲載】

高品質なバラを出荷したい

バラ農家 三浦 智文さん

長坂 満さん就農して11年目を迎える智文さんは家族とともに40アールのガラス温室でバラを栽培しています。2年前から当JAバラ部会へ所属し、現在はバラ部会青年部の会長を務める智文さん。近年、バラ農家の後継者として就農する会員が増えており、基礎的な栽培を管理の学習する機会が必要と感じた智文さんは、青年部で「農業用機械の基礎的な管理方法」の勉強会を実施するなど、現状に即した新しい取り組みに果敢にチャレンジしています。 [JAひまわりバラ部会は市場から高い評価を得ている]と取引市場へ視察した際に感じた智文さん。「これからも信頼に応えられるものを出荷したい」と、花の咲き方や病害虫による傷みがないかなど出荷物の選別を改めて徹底しようと感じたそうです。バラの需要が高くなる卒業・入学シーズンにしっかりと出荷するために適切な温度管理を徹底したいと話し智文さんは「皆さんの人生の節目を一層華やかにするため、高品質なバラを出荷したい」と意気込んでいます。

【2013.3.1 掲載】

農業経営士

豊川市農業経営士連絡協議会とは…

愛知県知事の認定を受けた農業者で組織する団体で豊川市の農業の発展のため、地域のリーダーとして指導的な役割を果たしています。
また、自らの農業技術の向上や経営体系の強化に努め、豊かで活力ある豊川市の農業の発展に寄与し、市が行う新規就農者の受け入れ支援に協力する等後継者の育成指導や農村振興の活性化を図っています。
また、自らの農業技術の向上や経営体系の強化に努め、時代に即した新たな農業展開と、豊かで活力ある豊川市の農業の発展に寄与し、農業経営の向上と市が行う新規就農者の受け入れ支援に協力する等、後継者の育成指導や農村振興の活性化を図っています。新規就農者の研修受け入れや将来の地域農業を担う農業経営の担い手の育成支援を積極的に行っています。農業経営士は先駆的農業者としての誇りと自覚の下に、今後も農業経営と技術の発展のため、活動を続けていきます。

手塩にかけて育てた自慢の一品です。

イチゴ農家 山口善平さん

山口善平さん家族4人でイチゴ(とちおとめ)を栽培している善平さん。「イチゴ専作経営であるため、長期間収穫が可能となるような措置を進めるために、高設栽培割合を現状よりも拡大していきたい。また、県独自の品種が開発される際には、積極的な新品種の導入を図っていきたい」と語る善平さん。「イチゴを栽培してから18年、イチゴという作物は手をかければかけるほど良いものができると感じています。これからも妥協せずにイチゴ栽培に情熱を持って取り組んでいきます」と、イチゴにかける情熱を熱く語ってくれました。
また、善平さんが会長を務める豊川市農業経営士連絡協議会では、東日本大震災の被災地応援として、おいでん祭で会員が生産した農産物を販売し、売上金の全額を東日本大震災で被災された方々への義援金として東北地方へ送金しています。

  • 豊川市では、とちおとめ・ゆめのか・さがほのかが栽培され、とちおとめが主力栽培品種となっています。
  • イチゴの甘味が増すのは、気温の低い1、2月で、これは、積算温度(花が咲いてから育つ時の日々の平均温度を積算したもの)が600℃に達するまでに日数がかかるため糖度が増していくからです。
  • おいしいイチゴの見分け方は、ヘタが上向きに反っているものが甘いといわれています。

【2013.4.1 掲載】

スプレーマムの新たな可能性に挑戦中。

スプレーマム農家 小林雄二さん

小林雄二さん雄二さんは妻と長男夫婦の4人でスプレーマム主体の経営を行っています。「菊のイメージは仏花用の白色と黄色が主流であるが、スプレーマムを幅広く活用できるよう新たな可能性に挑戦中です。」と、熱く語る雄二さん。贈答用・結婚式用の花束やアレンジフラワーとして活用できるよう、いろいろな色の周年栽培に取り組んでおり、スプレーマムの良さをもっと多くの人に知ってもらいたいと意気込んでいました。
雄二さんが所属するJAスプレーマム部会では、アレンジフラワー教室へ提供するなど、花育活動に積極的に取組んでいます。豊川市のスプレーマムは、市場関係者・消費者から、見栄えの良さはもちろんのこと、日持ちも大変良いと評判も上々です。

  • スプレーマム(スプレーギク)は、蕾を摘まずに房状に花を咲かせるキクのことで、昭和49年豊川市(ひまわり農協管内)に全国に先駆けて試作導入され、豊川市はスプレーマムの発生の地として、以降、全国有数の産地として現在に至っています。

【2013.4.1 掲載】


生産者紹介

私たちの豊川「地産地消」宣言

とよかわこだわり農産物とよかわこだわり農産物
こだわり農産物取扱店舗こだわり農産物取扱店舗
農産物加工品農産物加工品
豊川を味わえる「お店」豊川を味わえる「お店」

生産者農家の顔

生産者紹介生産者紹介
生産者紹介生産者紹介
農業経営士・青年農業士農業経営士・青年農業士

農業体験・イベント

農業イベントのご案内農業イベントのご案内
食育体験のご案内食育体験のご案内

新規就農者支援

新規就農者支援制度の紹介新規就農者支援制度の紹介
農地バンク情報の掲載農地バンク情報の掲載
耕作放棄地復旧費助成金耕作放棄地復旧費助成金
受入農家支援制度のご案内受入農家支援制度のご案内
中古農機具情報中古農機具情報

農業研修