ひまわり農業協同組合のみかん部会では、ハウスみかんの土づくりとして地元の畜ふん堆肥を利用し、みかんに適した量の有機物を施用しています。また、土壌診断を行い、適正な量の肥料を施しています。肥料については有機質肥料を中心に根張りをよくする工夫をしています。ハウスは暖かいため、みかんに季節を勘違いさせることで、夏場のみかんを収穫することができます。

甘みが強く、皮が薄く食べやすい品種「宮川」を中心に栽培されています。収穫時期は、ハウスみかんが6月下旬から9月下旬で、露地みかんが10月上旬から2月中旬となっています