ハミングウォーターの使い方は?|チャイルドロックやエコモード等

重要なロック(チャイルドロック)機能などについて

ハミングウォーターを利用するときに真っ先に注意したい事は、やっぱり使い方ですね。
それによって、快適に利用できるかどうかや、今後赤ちゃんが大きくなりお子さんがウォーターサーバーを使うときの火傷などリスクも大幅に変わってきます。
とくに重要になってくるのは、ロック(チャイルドロック機能)です。
現在、3種類のロック機能が付いていて、お湯だけをロック・お湯も冷水も常温水もロック・すべてロック解除するというのがあります。
これを駆使して最悪な結果を出さず、ハミングウォーターを快適に利用できるようにしてみてください。

電源コードを挿すときに気になるアース線の行方

ハミングウォーターが自宅まで届き設置するとき、初期設定やらお水の給水(上部にある給水タンクへ)などやることはいくつかあります。
※フィルターは最初から装着されています
そのときに、電源コードを挿す事になると思いますが、ハミングウォーターに限らず一般的に家電にはアース線が別途コードに付属されています。
このアース線ですが、感電リスクを減らす為に付いています。
実際、家にはブレーカー(漏電防止)が付いている点、コンセントも耐電式のものがあるので、そうそう漏電による被害は少ないので無理に付ける必要はない、というのが一般的な話です。
ウォーターサーバーもお水を使う製品なのでついてはいますが、必要に応じて不安があれば付けたほうが良いですが、無いと絶対に使用できないというわけではありませんので、安心してください。

掃除方法/定期的なメンテナンスについて|点滅したら?

掃除方法についてですが、今後ハミングウォーター(レンタルできるサーバーフローズ)を長く愛用していくためにも、ある程度知っておいた方が良いでしょう。
といっても、サーバーの内部のタンクはUVによる殺菌が行われているので、特別なメンテナンスは不要です。
掃除方法としては、上に付いている給水用のタンクを外して洗う事、あとは抽出口や背面の熱が出る部分などを軽くサッと拭くことくらいです。
設置する場所によっては、ホコリなどが溜まりやすい事もあるので、たまにそういった汚れを取るのもハミングウォーターを長く利用するためのコツです。
万が一、点滅などすることがあれば基本的に取扱説明書に目を通す事をおすすめします。
だいたいはフィルターやタンクの取付不備なパターンが多いです。
ただ、万が一水漏れ等を見かけるのであれば電源コードは引っこ抜き、必要に応じてコスモライフのお問い合わせへ電話する方が良いかと思います。

使い方次第で電気代が大幅カット?エコモードについて

使い方次第で意外にも電気代が大幅に変わる事があります。
それが、一番→にあるボタンの『エコモード』というシステムです。
単純な仕組みですが、ウォーターサーバーは一般的に一定の温度まで下がると再加熱が行われて、一定の温度を行き来するようになっています。
ハミングウォーターであれば、80〜90度に設定(お湯)されていて、80度にまで温度が下がるとお湯が再び過熱される仕組みです。
これは冷水も同じで、これによって電気代が食われてしまうのが料金が変わる原因でもあります。
エコモードはその再加熱や再冷却をストップさせることで、電気代を大幅にカット可能になります。
公式サイトの見解では、1日2回のエコモード使用によって月額料金を475円7程度にまで抑えられます。
温度はちょっと不便に感じる事もあるかもしれませんが、すこしでも安い金額で済ませたい場合はおすすめのシステムです。

最悪のパターンを招かない為に|取扱説明書をよく読む必要性

もちろん、使い方で注意することは数多くあります。
最悪の結果を出さないためにも、できる限り取扱説明書はハミングウォーターの下部にあるケース内に収めておき、必要に応じて開ける状況にしましょう。
サーバーのタンク容量や温度、一般的な使い方はもちろん、故障時の注意や設置する際の注意点なども見られます。
レンタルできるサーバー【フローズ】は、家電の冷蔵庫などと同じで、斜めにしたりすると故障する原因にもなるので、こういった一般的な視点からも、ウォーターサーバーの取扱いには十分注意です。
ちなみに、使い方以前の話になりますが…
ハミングウォーターは、そもそも対応エリアは本島がメインで、離島である北海道や沖縄は対応していないので、これから検討している方は注意してください。