ハミングウォーター デメリットで肝心の事が伝えられていない

床置き型でサイズ的に高さはある

ハミングウォーターのデメリットについて、はっきりと書けていない事、ほかの口コミサイトではあまり触れないような事がいくつかありました。
自分も実際にハミングウォーターを利用していますが、もちろん口コミにはないデメリットを感じる事があります。
それについて、いくつか触れていきたいと思います。
まず、ハミングウォーターは床置き型(ロングタイプ)なので、横幅サイズはたしかにスマートですが、高さは100cmを超えます。
ウォーターサーバーで最近流行りになっている卓上型(ショートタイプ)は出ていませんので、これを求めている方にとっては残念かもしれません。

お試しモニターやキャンペーン情報は2021年も特になし

ほかのデメリットも触れていきます。
次は、ハミングウォーターは2021年においても今のところキャンペーンを行っていない点です。
他社メーカーであれば、乗り換えによるキャッシュバック(ポイントバック)なり、友達を紹介するともらえる特典や割引クーポン、ほかにも豪華なプレゼントがもらえるチャンスなどたくさんありますよね。
不思議なことに、ハミングウォーターは現在でもそういったキャンペーンは行っていません。
また、公式サイトにキャンペーンの情報ページは作成されていますが、まだテストページだからか情報がきちんと記載されていません。
イベントに関しては、このご時世による外出自粛の影響で、あまり積極的な開催予定記載がなく、電話番号でお客様サポートで電話しないとわからないという仕様になっています。

井戸水を使用する場合は水道法と同じクオリティである必要性

これはもしかしたら少数かもしれませんが、ハミングウォーターで使えるのはあくまで水道水です。
井戸水を使いたいという方も中にはいるかもしれませんが、その場合はまず最低限でも水道法と同じ51項目のクリアをする(1年に1回以上の頻度で)必要があります。
もちろん、井戸水は水質が変化しやすいこともありすぐに汚れてしまうリスクも。
そうなると、汚れたお水を使うことでハミングウォーターのフィルターへの負担が大きくなりますし、故障させてしまう(詰まりや水漏れ)原因にもなります。
また、ピーピー音がしたり点滅している場合は、取扱説明書にも書いてあるとおりの対策が必要で、場合によっては交換処理をしないといけないケースも。
自然に使って故障したワケじゃなく、本来と違う使い方をしての故障なので、交換費用、最悪壊したことによる弁償が発生するかもしれません。
十分に注意してください。

解約金という名の引取手数料が比較的高め

ハミングウォーターについてあまりデメリットに触れられている内容で真に迫る内容が無い印象なので、ここで簡単に触れていきます。
一番わかりやすいのは、やっぱり解約にかかる金額です。
解約金という名称ではなく、サーバーの引取手数料として16500円(税込)がかかるようになっています。
月額3300円(税込)という形からなんとなく選んでしまいがちですが、この点は十分に注意した方が良いでしょう。
とはいえ、ウォーターサーバーでは基本的に必ず解約金は存在しますし、ハミングウォーターの場合は2年間の使用なのでそこまで異常に長いというわけでもありません。

もちろん故障のリスクはある|お湯だけ出ないパターンなら…

先ほども簡単に触れましたが、故障してしまう事はあります。
これは、通常の使用においてもあり得ます。
ウォーターサーバーのようなデリケートな機械であれば何十、何百とサーバー(フローズ)が出荷されれば、個体によってはダメなパターンもあるでしょう。
その際、注意するべきなのは故障の内容がフローズが届いたときに同封されている取扱説明書の記載です。
故障の内容によっては、自力で直せずに交換対応になる場合もあるからです。
例えば、お水そのものが出ないのは給水タンクやフィルターの取付が甘いときに置きたりするものですが、お湯だけが出ないというちょっと特殊な問題が発生した場合…
これは、サーバー本体を交換してしまう流れになるかと思います。

サーバー設置場所取りやフィルター交換は自分で行う

 

以前は申し込み時にスタッフによる設置がありましたが…

ハミングウォーターは、基本的にセルフサービスな面が多いです。
そこが人によってデメリットに感じたりもするかもしれません。
たとえば、サーバー自体の設置は自分で行うので、設置場所をよく考える日通用がありますし、届いたサーバーにはフィルターが装着されていますが、定期的に届くフィルターの交換は自分で行う必要があります。
以前は申し込み時などでスタッフさん?による設置サービスなどがありましたが、無くなってしまいました。

 

説明書は同封かデータにてダウンロードが可能です

設置するにしても、フィルター交換するにしても、説明書は必読だと思います。
説明書自体は、基本的にサーバーが届くときに同封されているか、ハミングウォーターの公式サイト内にてデータでDLが可能になっています。
この説明書の中には、サーバーの基本的なスペックやその容量、使い方、掃除の仕方なども書かれているので、これはきちんと保管しておくようにしましょう。

 

引越しや住所変更をする際は…|エリア未対応の沖縄

家庭環境によって、引越しを余儀なくされる事もあるでしょう。
そんなときに困るのが、レンタルしているこのサーバーをどうするかじゃないでしょうか。
運べばいいだけと言えばそうなんですが、住所変更をする場合はどうすればいいのか、どのエリアまで対応なのかなど不明に感じる部分もあると思います。
エリア自体は全国ほぼ対応していますが、一部の離島(今は沖縄が対象外)でサービスの利用ができない場合があります。
運ぶ事自体は問題ないので、引越し業者さんにお願いして運んで、住所変更は公式サイトの電話番号から問い合わせるようにした方が良いです。
その際に、引越し先のエリアでも対応しているか聞くと良いと思います。

 

フィルター交換もゴミ捨ても難しい事はありませんでした

デメリットに感じるフィルター交換やゴミ捨てについてですが、これはあまり深く悩むような事ではありませんでした。
フィルターは4カ月に1回という範囲で届くんですが、2本届くので、これを今装着されているフィルターと交換します。
その方法はいたって簡単で、クルッと回転して取外して、新しいものと入れ替えるだけ!
ワンタッチの動作で交換できるので、別に説明書を見なくても良いくらいです。
また、外した後のフィルターは一般家庭ごみと同様に、燃えないゴミなどに分別して捨てればOKです。
地域によって、フィルターがどれに分類されるかは変わるので、そこだけ注意ですね。

 

ハミングウォーターの容量はどのくらい?説明書を読むと…

容量の少なさがハミングウォーターのデメリットとも言えると思います。
上部に装着されている給水用のタンクは、4L相当となっていますが、実際に入れられるのは8割り程度のおよそ3.2Lぐらい。
そして、内部にあるタンクはそれぞれ冷水・温水・常温水で1Lぐらいなので、実質6〜7L程度入れるのが限界でしょう。
つまり、他社にあるウォーターサーバー(ボトルを配達する)の1本12Lの容量と比較するとちょっと少ないレベルです。
だから、給水回数が増えるのは仕方ないかもしれません。
その点も踏まえても、重たいボトルを抱えなくて済む点と、水道水さえあれば無限のごとくお水が飲み放題になるという点にどのくらいの魅力を感じるか、そこが重要だと思います。